肩こりの種類の2つ目を、今回は詳しく解説していきたいと思います。
肩こりの種類の2つ目は、骨格の歪みが肩こりに関係しているということでした。
ここで出てくる骨格とは、いったいどのようなものでしょうか。
骨格とは、簡単にいうと身体の骨組みのことです。
では、なぜ肩こりとその骨格の歪みが関係しているのでしょうか。
まず、筋肉は、骨と骨とにくっついています。
だから、腕を伸ばしたり曲げたりすることが出来るのです。
また、骨と骨のつなぎ目のことを関節といいます。
この骨と骨とに付いている筋肉のバランス、つまり筋力が本来の筋力と比べて強くなりすぎている(収縮)、または緩み過ぎている(弛緩)と骨格が歪んでしまうのです。
想像してみて下さい。
テントを張った場合、四方のどの部分を張りすぎたり緩めすぎたりするとテントが崩れてしまいますよね?
だから、四方を均等に張ろうとするのではないでしょうか。
このことからも、骨格の歪みが肩こりに関係していることが理解していただけたことかと思います。
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