今回は、前回の肩こり体操をより効果的にする体操をお伝えします。
基本的には、前回の肩こり体操とまったく同じです。
今回の肩こり体操と前回の肩こり体操とで何処が違うかというと、ある器具を使うというところです。
そのある器具とは、ダンベルです。
ダンベルの重さは、500グラム程度の物がいいかと思います。
それでは、早速はじめていきましょう。
1:まず先ほどのダンベルを両手に持ち、両腕をゆっくりと天井に向かって、まっすぐに挙げていき万歳をするような感じにしていきます。(腕は挙げられるところまででけっこうです)
2:両腕を万歳をして挙げられるところまで挙げていったら、またゆっくりと両腕を体の横に置くようにして最初の1の姿勢に戻していきます。
あとは、1〜2の肩こり体操を15〜20回行うだけです。
*前回の肩こり体操と違いダンベルを持つことにより、腕や肩に大きな負荷をかけていますので回数を減らしています。
注意:肩関節に症状がある方は悪化させる可能性がありますので体操を行う前に専門医に必ずご相談の上、この肩こり体操を行うようにしてください。(症状例:五十肩・腱炎・関節リウマチ・滑液包炎など)
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